そもそもフッ素って何?フッ素のメリット、デメリットとは。

フッ素の働きは、虫歯を発生と、虫歯の進行を防ぐ、という働きがあります。

 

 

フッ素メリット
⇒歯のミネラルの補給を促進してくれる働きがあり、健康な状態に修復(再石灰化)虫歯になりにくくしてくれます。

 

 

フッ素デメリット
WHOでは「6歳以下の子どもへのフッ化物洗口は禁忌」となっています。

世界保健機関 (World Health Organization: WHO) は、「全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的として設立された国連の専門機関です。  引用:Wikipedia

フッ素を体内に入れ続けると、こんな症状が出ることもあります。

フッ素には強い神経毒性があるため(多くの人はこの事実を知りません(汗)
記憶や学ぶ能力に影響を及ぼすという報告が全米研究評議会のレポートでされています。

 

ADHDをもたらす原因の1つ「フッ素」の危険性 小さい子どもは特に注意

ADHDとは・・・

ADHDとは・・・
ADHDは(Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder = AD/HD)の略です。
別名注意欠陥多動性障害とも呼ばれています。

 

ADHDの症状

・不注意(集中力がない・気が散りやすい)
・多動性(じっとしていられない・落ち着きがない)
・衝動性(順番を待てない・考える前に実行してしまう)

 

この3つの症状ががみられる障害のことです。

不機嫌な子供

 

ADHDには医学的な根拠も報告されています。
それは、脳の一部が健常者より小さいという事だそうです。

 

要するに、脳の神経の一部に障害があるために、不注意・多動性・衝動性をもった行動をとってしまう、という事のようです。

 

診断はカウンセリングだそうです。

 

そんなADHDもたらす原因の1つ「フッ素」があります。

 

小さい子は特に注意が必要だそうです。

 

日本で行われるフッ素湿布は害のない量という事で安全性がうたわれています。

 

しかしながら、こういう記事を目にすると、大切なお子さんに、少しでも危険なものを体内に入れたくない、というのが親心ですよね。

フッ素の危険性。こんな症状も…

歯磨き粉

フッ素の危険性。

 

歯牙フッ素症(班状歯)という症状も…

 

小さいうちにフッ素を大量(適量の2〜3倍以上のフッ素)に飲み込んでしまうと、将来生えてくる永久歯に 影響を及ぼす可能性があるそうです。

 

確かに、年齢によって、歯磨き粉の量を調整してください、という注意喚起があるのも頷けますね。

実は市販の歯磨き粉にはフッ素が配合されています。

歯磨き粉の成分

ドラッグストアなどで普通に売られている歯磨き粉には、実はフッ素が配合されています。

 

フッ素は「モノフルオロリン酸ナトリウム」「フッ化ナトリウム」といったフッ素化合物のかたちで配合されています。

 

フッ素だけではなくラウリル硫酸ナトリウムの配合されています。

 

ハミガキに入っているラウリル硫酸ナトリウムの働きは、泡立ちをよくするための物です。

 

キッチンにある合成洗剤にも同じ成分のラウリル硫酸ナトリウムは配合されています。

 

シャンプーにもラウリル硫酸ナトリウムは入っています。

 

このことを知ってから、私もラウリル硫酸ナトリウムが入っていないシャンプーを使うようになりました。

 

ラウリル硫酸ナトリウムは油を取り除く強い成分です。

 

またたんぱく質変性作用があるので、皮膚を傷める原因となります。

 

頭皮や手の皮膚よりも、口の中の粘膜のほうが弱いので、ラウリル硫酸ナトリウムの成分吸収率は高いと言われています。

フッ素もラウリル硫酸ナトリウムも入っていない歯磨き粉はあるの?

ブリアン歯磨き粉の成分

フッ素も硫酸ナトリウムも入っていない歯磨き粉ブリアンは、日本で初めて虫歯菌除去成分『BLIS M18』を採用した子供用の歯磨き粉です。

 

安全性が高い唯一の歯磨き粉です。

 

ブリアン歯磨き粉は通販のみの販売です。

 

良かったら参考にしてください。

 

>>虫歯菌除去専用デンタルケア『ブリアン』